水銀含有廃棄物調査
全国の蛍光灯・乾電池処理事業者調査
事業実施時期 | 2008年度、2009年度 |
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事業名 | 全国の蛍光灯・乾電池処理事業者調査 |
共同実施主体(又はクライアント) | 大学(非公開) |
背景
使用済み蛍光灯および乾電池には、微量の水銀が含まれているものが、まだまだ数多くある。
蛍光灯・乾電池の処理事業者の処理状況を追うことで、水銀の行方を明らかにし、適正処理されているか、あるいは再利用されているか否かを探り、処理ルートを明らかにすることが、環境保全への第一歩である。
事業概要
本事業は,大学が環境省より委託されている調査の一部を、木野環境にて再委託を受けた形である。
2008年度は全国の蛍光灯および乾電池処理施設を洗い出し、文献調査ならびに各施設への直接・間接(書面)ヒアリングにて調査を行い、各施設の処理内容や処理量、再生資源化品目やその割合などについて情報を収集し、報告書としてまとめた。
2009年度は2008年度のデータから回収率を算出するとともに海外事例の調査等も行った。
効果
使用済み蛍光灯および乾電池の処理について、現状や課題が明らかとなった。